「北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック小布施・北斎館名品展」(11/19-1/19) (すみだ北斎美術館)

■□■ 「北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック小布施・北斎館名品展」 の開催概要 ■□■

会期:2019年11月19日(火)~2020年1月19日(日)
前期:11月19日(火)~12月15日(日)
後期:12月17日(火)~2020年1月19日(日)
※前後期で一部展示替えあり

休館日:毎週月曜日、年末年始<12月29日(日)~2020年1月1日(水)>
     ※開館日:2020年1月13日(月・祝)  休館:2020年1月14日(火)

開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)

主催:墨田区・すみだ北斎美術館
協力:北斎館

お問い合わせ: 03-6658-8936(9:30-17:30、休館日を除く)
展覧会ホームページ: https://hokusai-museum.jp/obuse/

————— プレスリリースより一部抜粋 —————

信州小布施から北斎晩年の傑作「鳳凰」「男浪」がやってくる!

葛飾北斎没後170年を記念し、2つの北斎の専門美術館、
長野県の小布施・北斎館と当館で交換展を行います。北斎館は、
北斎が晩年に訪れた小布施町に昭和51年に開館しました。

本展では「北斎 視覚のマジック」と題し、
構図や形に不自然な構築的要素を加えているにも関わらず、
不自然さを感じさせない作品を制作した北斎の魅力に迫ります。

初期から晩年に至る肉筆画をはじめ、
代表作「冨嶽三十六景」の錦絵など、北斎館所蔵の作品
約130点が一堂に館外で展示される珍しい機会です。

ふだんは小布施・北斎館でしかみられない北斎の名品を、
すみだ北斎美術館でご堪能ください。 

————— プレスリリースより一部抜粋 (追記)—————

2019年は世界的に名高い浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)の
没後170年にあたります。この節目に、すみだ北斎美術館では、
11月19日(火)から2020年1月19日(日)まで、
「北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展」を開催。
北斎館所蔵の名品を、当館(東京・墨田区)で展示いたします。

北斎館は、北斎が晩年に訪れた長野県上高井郡小布施町に
昭和51年に開館しました。「北斎 視覚のマジック」と題し、
構図や形に不自然な構築的要素を加えているにも関わらず、
不自然さを感じさせない作品を制作した北斎の魅力に迫ります。

初期から晩年に至る肉筆画をはじめ、代表作の錦絵「冨嶽三十六景」など、
前後期あわせて北斎館所蔵の作品約130点が展示される珍しい機会です。
ふだんは小布施・北斎館でしかみられない北斎の名品を、
すみだ北斎美術館でご堪能ください。

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