「名物裂と古渡り更紗」(11/2-12/15) (静嘉堂文庫美術館)

■□■ 静嘉堂文庫美術館 「名物裂と古渡り更紗」 の開催概要 ■□■

会期:2019年11月2日(土)~12月15日(日)
 [休館日:毎週月曜日(ただし、11月4日は開館)、11月5日(火)]
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
https://windam.smartseminar.jp/cc/0m4Y6f0w1kPve1C
一般お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)※英語版も共通

————— プレスリリースより一部抜粋 —————

「名物裂」[めいぶつぎれ]とは、古く貴重な舶来織物の総称です。
「更紗」[さらさ]は、綿布に型や手描きによって文様を染めた布で、
わが国へは南蛮貿易などによって輸入されました。本展では、静嘉堂所蔵の
茶道具・煎茶道具に付属する仕覆[しふく](袋)など、大切な道具を
包み飾り、ともに長く伝えられた染織品に焦点をあて、その多様な美を
ご紹介します。 

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