会期変更しました「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」 (?10/21-11/30) (国立新美術館)

exhibition

■□■ 「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展(仮称)」 開催概要 ■□■

会期:2020年10月21日(水)~11月30日(月)
 ※休館日:毎週火曜日(ただし、11月3日(火・祝)は開館し11月4日(水)休館)

※会期が変更となりました。詳細は展覧会ホームページをご確認ください。
 展覧会ホームページ https://caravaggio2020.com/
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

<国立新美術館>


会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木) 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 
https://www.nact.jp
主催:国立新美術館、バチカン美術館、角川文化振興財団、朝日新聞社、TBSグロウディア

————— プレスリリースより一部抜粋 —————

 皺の一本一本まで描きとる写実描写、ドラマティックな明暗、人物ひとり
ひとりの感情表現の巧みさ。カラヴァッジョ(1571-1610)の芸術は現代の
私たちを魅了してやみません。
 このカラヴァッジョの最高傑作のひとつであり、バチカン美術館を代表
する名品《キリストの埋葬》(1603-04)が2020年秋、東京にやってきます。
今秋来日するローマ教皇からの、日本への贈り物として実現する展覧会です。
 本展では大画面の映像やパネルによって作品の理解を深めるほか、同時代の
版画によって、この作品が描かれた歴史的な背景を説明します。
 歴史的な背景としては、ローマ・カトリック教会の改革運動があります。
その結果としてカラヴァッジョのような革新的な表現が生まれ、それを嚆矢
としてバロックと呼ばれる美術が成熟することになります。
 同時にこの改革の一環として、世界各地へのキリスト教の布教活動も行わ
れました。
 本展では同時代の日本各地の信徒集団がローマ教皇へ送った書状も
バチカン図書館から借用することになっており、これをあわせて展示すること
で、カラヴァッジョの傑作を大きな視点から見直します。


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