「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展」(1/10-3/22) (パナソニック汐留美術館)

exhibition

■□■ 「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展」の開催概要 ■□■

会期:2020年1月11日(土)~3月22日(日)
会場:パナソニック汐留美術館(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
主催:パナソニック汐留美術館
後援:アメリカ合衆国大使館、チェコ共和国大使館、ドイツ連邦共和国大使館、
   ゲーテ・インスティトゥート東京、一般社団法人日本建築学会、
   一般社団法人日本デザイン学会、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会、
   公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、
   公益社団法人日本建築家協会、 港区教育委員会


————— プレスリリースより一部抜粋 —————

近代産業と科学は大量生産を可能とし、1930年ごろには、
装飾美に代わって合理的な機能美を持つモダンデザインが
生まれました。

国際的に普及していくモダンデザインを、日本の暮らし方や
風土になじませようと模索する日本の工芸関係者のまなざしと、
世界的な建築家やデザイナーが、日本建築と意匠に近代性を
見出したまなざしは重なり合うものでした。

機能主義に収まらない卓越した作品を生み出した
ブルーノ・タウト、井上房一郎、アントニン&ノエミ・レーモンド夫妻、
剣持勇、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチらの交流にも
注目し、1930~60年代の工芸品、家具、建築の図面、模型、写真など
多彩な作品資料約160点をご覧いただきます。

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