「FACE展2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展」(2/15-3/15)(東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)

exhibition

■□■ 「FACE展2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展」 の開催概要 ■□■

会期:2020年2月15日(土)~3月15日(日)
休館日:月曜日(ただし2月24日は開館、翌25日も開館)
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料:600(500)円 大学生以下無料 
   ※( )内は前売および20名以上の団体料金
   ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
   その付添いの方1名は無料。被爆者健康手帳をお持ちの方はご本人のみ無料。
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
  (東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階)
主催:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、読売新聞社
協賛:損保ジャパン日本興亜
◆2月29日(土)、3月1日(日)は、お客様感謝企画として観覧料無料です。

————— プレスリリースより一部抜粋 —————

このたび東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、
2020年2月15日(土)から3月15日(日)まで、
『FACE展2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展』を開催いたします。

損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に
創設した本展は、今年で8回目を迎え、新進作家の動向を
反映する公募コンクールとして定着しつつあります。

「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、
全国各地から、幅広い年齢層の875名の新進作家たちから
ご応募をいただきました。

作家たちの思いが込められた応募作品の審査を長時間を要しました。
四次の「入選審査」と二次の「賞審査」を経て、国際的に
通用する可能性を秘めた入選作品71点(うち受賞作品9点)を
決定いたしました。

本展にて優秀賞を受賞された4名の作家には、2022年に開催予定の
12名グループ展「絵画のゆくえ」に出品していただきます。 

不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、
今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた輝く作品が
数多くありました。。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、
版画、染色、ミクストメディアなど技法やモチーフは
多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動を
もたらしてくれることは共通しています。

会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を
行います。魂を揺さぶる1点を探し、楽しみながら
ご観覧ください。

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