ショパン!ショパン!ショパン!(練馬区立美術館、練馬文化センター、石神井公園ふるさと文化館分室)(4月-6月)

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公益財団法人練馬区文化振興協会では、
2020年4月から6月にかけて練馬区立美術館で開催する「日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン―200年の肖像」展にあわせて、練馬区立美術館、練馬文化センター、石神井公園ふるさと文化館分室でショパンをテーマとした様々なイベントを行う施設連携事業「ショパン!ショパン!ショパン!」を開催します。


■事業名  ショパン!ショパン!ショパン!
■会 場  練馬区立美術館、練馬文化センター、石神井公園ふるさと文化館分室
■期 間  2020年4月~6月
      ※2~3月にかけてプレイベントがあります。
■主 催  公益財団法人練馬区文化振興協会
■後 援  ポーランド広報文化センター
■ホームページ https://www.neribun.or.jp/chopin/

————– プレスリリースより一部抜粋 —————

公益財団法人練馬区文化振興協会は、
日本・ポーランド国交樹立100周年を記念して練馬区立美術館にて
「日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン―200年の肖像」展を開催します。
展覧会にあわせて、様々な視点からショパンを楽しんでもらえるよう、コンサートや映画、講演会等、協会が管理運営する文化施設のそれぞれの特性を活かした多彩な事業を展開し、音楽や美術、文学などジャンルの枠を超えた文化芸術の魅力を発信していきます。

練馬区立美術館では、
ショパンの音楽と生涯を主軸に、自筆の楽譜や手紙、油彩画、版画、ポスター、彫刻、書籍など、多彩な美術作品や資料を通じて、生誕約200年にわたるショパン像を紹介する展覧会「日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン―200年の肖像」を開催します。
特に日本初公開となる自筆の楽譜と手紙は、所蔵しているフレデリク・ショパン博物館でも公開が限られるほど、大変貴重なものになります。
本展は、ポーランドの国立フレデリク・ショパン研究所の全面協力のもと実施する巡回展であり、練馬区立美術館での開催が東京での唯一の開催となります。

練馬文化センターでは、
日本を代表するピアニスト・辻井伸行による「辻井伸行ピアノ・リサイタル オール・ショパン」や、
ショパン演奏者として名高い横山幸雄と今をときめく若手ピアニストたちによる「横山幸雄プロデュース ピアノ貴公子たちのショパン」を開催します。
その他、ショパンをテーマとした「練馬区演奏家協会コンサート ショパンの想い~祖国への愛」など様々なコンサートを開催します。
また、音楽だけではなく、ショパンに関連した映画上映会「音楽映画名作選」も実施します。

石神井公園ふるさと文化館分室(石神井松の風文化公園管理棟内)では、
練馬区ゆかりの文化人である粟津則雄、五味康祐等による
ショパンの音楽に関する著作等を紹介する特集展示「音楽とことば」を開催します。
また、芥川賞作家である五味康祐がこよなく愛したオーディオ機器にて、愛用のレコードの中からショパンの楽曲を聴く「五味康祐のオーディオで聴くレコードコンサート」のほか、同じく五味康祐遺品のベーゼンドルファーのピアノで聴く「ピアノによるミニコンサート ショパンの思い出」などを開催します


日本・ポーランド国交樹立100 周年記念 ショパン200 年の肖像
会期  4 月 26 日(日)~ 6 月 28 日(日)
休館日 月曜日  ただし、 5 月 4 日(月)は開館、 5 月 7 日(木)は休館
会場 練馬区立美術館


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