「日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン-200年の肖像」(練馬区立美術館) (4/26-6/28)

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≪展覧会情報≫

■展覧会名 日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパン-200年の肖像

■会 場  練馬区立美術館
■会 期  2020年4月26日(日)~6月28日(日)
■休館日  月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
■開館時間 10:00~18:00 ※入館は17:30まで
■観覧料  一般 1,000円、高校・大学生および65~74歳 800円、
      中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
      ※一般以外の方(無料・割引対象者)は、年齢等の確認できるもの
       をお持ちください。
■主 催  練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
■共 催  国立フリデリク・ショパン研究所
■後 援  駐日ポーランド共和国大使館、日本ショパン協会
■特別協力 ポーランド広報文化センター、ワルシャワ国立博物館、ドルトレヒト美術館
■協 力  LOTポーランド航空、KLMオランダ航空、大阪音楽大学、講談社、
      株式会社河合楽器製作所、株式会社ヤマハミュージックジャパン
■企画協力 神戸新聞社、ROBINS
■ホームページ https://www.neribun.or.jp/museum/

————– プレスリリースより一部抜粋 —————

2019年、日本とポーランドは国交100周年を迎えました。
これを記念して、ポーランドが誇るロマン主義を代表するピアニストで作曲家の
フリデリク・ショパン(Fryderyk Chopin /1810~1849)を新たな視点から再考
する展覧会を開催します。

「ピアノの詩人」と称されたショパンの楽曲は、母国ポーランドやロマン主義の
舞台であったフランスは然ることながら、日本をはじめ世界中で愛されてきました。
ただ、ショパン自身については、幼い頃から身体が弱く、恋人であった作家ジョル
ジュ・サンドとの別れによる傷心のうちに若くして亡くなったという画一的なイメ
ージが流布しています。
そこで本展では、ショパンの息吹を感じる自筆譜や手紙、遺品のみならず、彼にま
つわる様々な美術作品や資料に基づき、ショパンという芸術家の人間像と音楽創造
の背景を見つめ直します。
とりわけ現代のアーティストたちがショパンからインスピレーションを得て制作し
た数々の造形作品を一同に展覧し、多角的なショパン像を発見しようという試みは
新しいアプローチと言えるでしょう。

本展では、現在、ショパンの遺品・権利などを一括して保有・管理、研究および普
及活動を行っているワルシャワの国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC:
Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)の全面協力のもと、彼らの所有する本邦初
公開の自筆譜や手紙、美術作品などを中心に、ワルシャワ国立博物館やドルトレヒ
ト美術館(オランダ)、国内美術館が所蔵する油彩画など貴重な約250点を展示し
ます。

日本・ポーランド両国にとって本展は、ショパンとその時代の芸術への一層の興味・
関心を喚起し、両国の相互理解を促すだけでなく、ますますの強固な友好関係を築
くものとなるでしょう。

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