「彫刻たちの饗宴」(6/16-12/6) (平塚市美術館 )

exhibition

平塚市美術館 「彫刻たちの饗宴」

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「彫刻たちの饗宴」
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【展覧会場情報】

■展覧会名 彫刻たちの饗宴
■会 場  平塚市美術館(住所:神奈川県平塚市西八幡1-3-3)
■開催期間 6月16日(火)~ 12月6日(日)
■開館時間 9:30 ~ 17:00
■休 館 日 月曜日(ただし、8/10、9/21、11/23は開館)、
      8/11(火)、9/23(水)、11/24(火)
■観覧料金 無料
■主  催 平塚市美術館
■webサイト
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/

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<<  プレスリリースより一部抜粋  >>

6月16日の平塚市美術館再開にあたり「彫刻たちの饗宴」を開催いたします。

平塚市美術館のメインテーマとして「湘南の美術・光」があり、館内には陽光
のさし込む高さ11メートルのテーマホールが設けられています。

一方当館では様々な素材と作家の感性による彫刻や工芸作品を幅広く収蔵して
おり、それぞれが個性的な輝きを放っています。

そこで本展では、11人の作家の多様な立体作品のそれぞれに光をあて新たな
発見が出来るようにという意図で22点の作品を展示します。
ミニマルアートを標榜した湯原和夫、構築的で空間的な構成を示した保田春彦、
人型に掘った砂にブロンズを流すという原初的な制作方法に彫刻の意味を問う
黒川弘毅、萩焼を代表する三輪龍氣生(12代休雪)の大作、工芸を出自として
物を収納するかたちを追求した辻協、小田薫、様々な素材を組み合わせて制作
した林辺正子、さらに西洋の造形思考によるホセ・デ・リベラ、パウル・ヴン
ダーリッヒといった幅の広い作域の作品による「饗宴」をお楽しみください。

また「彫刻たち」という呼び名は、様々な野外彫刻や人物、動物などの彫刻に
愛着を込めて使われた例があります。
本展ではあえて焼物や鍛金、ファブリックなどの工芸作品も含め、見る人に楽
しんでいただくことを願い「彫刻たちの饗宴」としました。

ぜひ再開した美術館ともども平塚の「彫刻たち」をご堪能ください。

「夏の所蔵品展 日常という宝物」

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平塚市美術館 特集展
「夏の所蔵品展 日常という宝物」
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【展覧会場情報】

■展覧会名 夏の所蔵品展 日常という宝物
■会 場  平塚市美術館(住所:神奈川県平塚市西八幡1-3-3)
■開催期間 8月1日(土)~9月27(日)
■休館日  月曜日(ただし、8/10、9/21は開館)、8/11(火)、9/23(水)
■開館時間 9:30 ~ 17:00(入場は~16:30)
■観覧料金 一般 200(140)円、
      高大生 100(70)円
      ※( )内は20名以上の団体料金
      ※中学生以下無料。毎週土曜日の高校生は無料
      ※各種障がい者手帳の交付をうけた方と付添1名は無料
      ※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住者は団体料金
■主  催 平塚市美術館
■webサイト
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/

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     <<  プレスリリースより一部抜粋  >>

このたび平塚市美術館では、「夏の所蔵品展 日常という宝物」を開催いた
します。

いまだ厳しい世情のなか、日常生活や、展覧会、音楽会、観劇やスポーツなど、
これまで普通に当たり前と思っていたことが中止や延期になるにつれ、文化と
はなにか、また人間が生きるとはどういうことなのかと改めて考えさせられま
す。

そこで本展では、なにより大切なかけがえのない日常に思いをはせて、
1.STAY HOME(家のあるイメージ) 2. 日常の風景 3. 国内外の風景の3章に
よって、保田春彦の彫刻や勝呂忠、川口紀美雄のテンペラなど、多彩に表現さ
れた家のなかで温かく人の営みや気配が感じられる作品、さらに石井礼子が描
いた身近な家族の笑顔と団らんの生活のほか、カフェにつどい、歌い踊り、日
常生活をたのしむ様々に活写された人々の姿、澄んだ空気感とともに穏やかな
広がりを見せるなつかしい風景を選び、約30作家の約50点を展示します。

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