開催中止「ゴッホと静物画-伝統から革新へ」 (SOMPO美術館)

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 「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」開催中止のお知らせ

SOMPO美術館は、2020年10月6日から12月27日まで開催を予定しておりました「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」につきまして、開幕を目指し調整を続けておりましたが、国内外の新型コロナウイルスの影響のため、一部作品の輸送の目途が立たないことから、本年の開催は困難と判断し、展覧会の中止を決定いたしました。
本展覧会を楽しみにしてくださっていた皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後の予定につきましては、SOMPO美術館ホームページにて改めてお知らせいたします。 <プレスリリースより。>


(↓ 開催中止となりました。)

■□■ 「ゴッホと静物画-伝統から革新へ」の開催概要 ■□■

会期:2020年10月6日(火)~12月27日(日)
   ※日時指定入場制 8月中旬より販売開始
会場:SOMPO美術館(〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1)
   ※4月に東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館より改称
休館日:月曜日(ただし11月23日(月・祝)は開館)
開館時間:午前10時~午後6時
主催:SOMPO美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社
監修:千足伸行(成城大学名誉教授、広島県立美術館長)
協賛:損保ジャパン
協力: KLMオランダ航空、日本航空
後援:オランダ王国大使館
展覧会公式サイト:https://windam.smartseminar.jp/cc/0m4Y8U0w1kPve4h

————— プレスリリースより一部抜粋 —————

本展覧会は17世紀オランダから20世紀初頭まで、ヨーロッパの
静物画の流れの中にファン・ゴッホを位置づけ、ファン・ゴッホが
先人達から何を学び、それをいかに自らの作品に反映させ、
さらに次世代の画家たちにどのような影響をあたえたかを探ります。

また本展覧会では「ひまわり」に焦点をあてたコーナーを設け、
ファン・ゴッホやその他の画家たちによる「ひまわり」を描いた
作品を紹介、なぜ彼らがこの主題を描いたかを探ります。


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