練馬区立美術館の2020年度に開催する展覧会(予定)

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練馬区立美術館の2020年度に開催する展覧会(予定)

日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ショパンー200年の肖像
会期:終了
2019年にポーランドと日本が国交100周年を迎えたことを記念し、ポーランドが誇る世界的ピアニストで作曲家のフリデリク・ショパン(1810~1849)の展覧会を開催します。

練馬区立美術館開館35周年記念 Re construction 再構築
会期:プレ展示…7月8日(水)~ 8月2日(日)
   本展示…8月9日(日)~ 9月27日(日)

練馬区立美術館開館35周年を記念する展覧会第1弾です。現代作家に当館の所蔵作品を再構築した作品制作を依頼し、36年目の新しい扉を開きます。

式場隆三郎:脳室反射鏡
会期:10月11日(日)~ 12月6日(日)
精神科医 式場隆三郎(しきばりゅうざぶろう:1898~1965)は、医業のかたわら、ゴッホをはじめとした芸術家の研究と普及、民藝運動への参画、アウトサイダー・アートの先駆的評価など、多彩な領域にわたる旺盛な啓蒙活動を通じて、近現代日本の文化史に大きな影響を与えました。
本展では約200点の式場隆三郎旧蔵の作品や資料等を通して、その活動の軌跡を辿ります。

35年の35点 コレクションで振り返る練馬区立美術館(仮)
会期:12月12日(土)~ 2021年2月14日(日)
練馬区立美術館開館35周年を記念する展覧会第2弾です。
当館は日本の近現代の作品を中心に、現在2600件余りのコレクションを有しています。
本展では、過去全ての展覧会をポスターなどで紹介し、同時に各年に開催された展覧会の中から作品を1点ずつ選び、35年分の作品を展示します。
これまでの美術館の活動を知り、より当館のコレクションに親しんでいただくための企画です。

電線絵画(仮)
会期:2021年2月28日(日)~ 4月18日(日)
私たちの都市の記憶としての電線・電柱を美術作品を通して俯瞰し、明治から現代に至るまでに電線・電柱が果たした役割とそれらが作品化された意味を検証し読み解いていきます。

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