『東京好奇心 2020 渋谷』 (10/20-11/12) (Bunkamura ザ・ミュージアム)

exhibition

開催概要
『東京好奇心 2020 渋谷』

[会期]  2020年10月20日(火)-11月12日(木) ※会期中無休
[会場] Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急百貨店本店横)
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 www.bunkamura.co.jp

[開館時間] 10:00-18:00(入館は17:30 まで)
[お問い合わせ] 03-5777-8600 ハローダイヤル
[主催]  Bunkamura、NPO 東京画
[助成] 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、Tokyo Tokyo Festival、インスティトゥト・ラモン・リュイ
[後援] 渋谷区、フランス大使館、アンスティチュ・フランセ 東京、ドイツ大使館、ゲーテ・インスティトゥート、スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京、日本写真家協会、日本写真協会

[サポーターズ]  ルフトハンザ・カーゴ、ルフトハンザドイツ航空、DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社、ライカカメラジャパン株式会社、メルクパフォーマンスマテリアルズ株式会社、メルセデス・ベンツ日本株式会社、株式会社クレー・インク
[機材提供] FUJIFILM
[協力] キヤノンマーケティングジャパン、フレームマン、ピクトリコ、写真弘社、フォトグラファーズ・ラボラトリー
[特別協力] 日本写真会
[Supporting Radio] J-WAVE

入館料(消費税込)当日
一 般 1,000円
大学・高校生 500円
※中学生以下は入館料無料中学生以下は入館料無料
◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。
◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。
※前売券の販売はございません。
※旧会期<2020年5月23日--6月14日>が記載されたチケットは新会期ではご使用いただけません。
※状況により、会期・・開館時間等が変更となる可能性開館時間等が変更となる可能性ががございます。最新情報はございます。最新情報はHPHPにて随時お伝えします。にて随時お伝えします。


コロナ禍を越え、いよいよ今秋開催

Bunkamura ザ・ミュージアム にて今年 5 月の開催を予定しておりました 『東京好奇心 2020 渋谷』は、新会期 が 2020 年 10 月 20 日 火 11 月 12 日 木 に 決定しました。
<東京好奇心>は、「”写真”という表現媒体を通じて社会のために何かできることはないか?」という 思い から組織された活動体< NPO 東京画>が2018年に立ち上げたプロジェクトです。
16 の国と地域を拠点に活動する写真家 100 人の強い“好奇心”から生まれた写真作品を通して、“私たちの居場所=”東京”を見つめ直し、目の前に広がる未来、そして、そこに生きる自分自身の存在について考えてもらいたい」と、 2018 年 1 月に渋谷ヒカリエでキックオフした本企画は、同年 10 月に「ジャポニスム2018 」特別企画としてパリ市4区庁舎で展覧会を開催、また、2019 年 4 ・ 5 月には、「東京ベルリン友好都市 関係 締結 2 周年」記念事業として、ベルリン市庁舎およびベルリン日独センターにて展覧会とシ
ンポジウムを開催しました。
いまだかつてない危機に世界全体が直面している今、目の前で起 きて いること から目を背けず 、 待ち受ける 未来 についてひとりひとりが 考え るべき時にきてい ます。世界中 が 注目 する 「東京」 という 都市において 、 何を大切だと感じ、何を 美しく、悲しく想い、どんな 課題 を自覚し、そしてこの先にどんな可能性を見つけるの か 。 常に変化し続けてきた東京 の姿 、そこ に存在する人の生き 様 、記憶の彼方に葬ってはいけない 歴史 100 人の 写真家 による 約 200 点の写真作品 が、「あなた」の好奇心を揺
さぶります。
この秋、東京の本質を色濃く反映する渋谷でいよいよ幕を開ける国際的プロジェクトの集大成にどうぞご期待ください。


『東京好奇心 2020 渋谷』キーワード

IDENTITY & DIVERSITY 自分 を 語 る、 他者 を 読 み 解 く

いつからか“自分”を表現することが苦手になった現代の日本人。しかし、希望を託せる未来を切り拓くには、自分が何者なのかを自覚し、「個」として自分を定義することが求められるのではないでしょうか? 個人としての「私」は、何を拠りどころとし、何を大切に思い、どんな価値を持っているのか ということを、作品を 通して見つめ直します。

HERE AND NOW ここで、今、生きるということ

どんな時代にも、困難や悲劇があり、同時に喜びや幸せな瞬間があったはず。ささやかな気づきや思いがけない美の発見、今、この瞬間“生きていること”の素晴らしさやありがたさに思いを馳せる作品をご覧いただき、私たちの日常やふるまい、行動パターンをテーマにストーリーを紡ぎます。

TIMELESSNESS 忘れてはいけない大切なこと、時空を超える美

時間を超えて人々を感動させる美しさ、時代を超えて継承すべきもの、 そしてどんな時代においても決して忘れてはいけないこと──色褪せない美と魅力に溢れた作品からは、 あらゆるアート表現に共通する普遍的な秩序と揺るぎない価値が読み取れることでしょう。 アンブロタイプ(ガラス板そのもの)による作品や、不安と希望を象徴する“光”をテーマに、 若い世代の作家たちが自分の取り巻く世界を描き出した作品など、写真表現の多様性をご覧いただきます。


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